芸人さんファーストじゃないと

こんにちわ、事務局です★

 

今週土曜日に闇営業問題での謝罪会見を宮迫さんと亮さんが

行いました。

芸人さんが涙ながらに謝罪する、、、。

たくさんの人を笑顔にするプロの方々がこんな表情でテレビの

画面に映ってるってなんか複雑で、、、。

 

私はこの会見をネットで見ました。

いち視聴者として意見もありますが、協会を運営する立場上

どうしても会社の対応に目が行きます。

その中で学ぶ事、忘れてはいけないことがたくさんありました。

 

日曜日に放送された「ワイドナショー」で松本人志さんが

「芸人さんファーストじゃないとだめ。芸人さんあってのあなたたちでしょ。、、、と会社に伝えた。」と

発言されていました。

吉本興業は当初、宮迫さんはじめ問題を起こしたタレントさんを守ろうとしていたそうです。

しかし、虚偽が発覚し会見をするしないで対立したと報じられていました。

 

確かに、虚偽を報告したことはタレントさんに落ち度があったのかなと思いますが、その後の対応が

あまりにも残酷というか、、、。でも、気持ちはわかるんですよ。

信用して守りたかったタレントの虚偽。これって、会社に対する裏切り行為でもあると思うんですよね。

でも、きちんと本人と話し合い反省の意をどんな形で世の中に出すか会社としてもっと対応できたんじゃないかと

思ってしまいます。

 

私は母と一般社団法人を運営していますが、2年経たないうちにもたくさんの出来事があってその度に対応の

選択を迫られて来ました。

そんなとき、必ず基準になる想いは「今いる会員さんを守る」ことでした。

トラブルの時だけではありません。何か新しいシステムを作るときや資料を作るとき何かを始めるときも

必ず基準の想いに従って動いていますし、私が事務局就任以降代表から口酸っぱく言われる続けていることです。

 

しかし、なかなか会員さんたちに想いが伝わらなかったり誤解されることもあります。

裏切られることもあるし利用されることだってある。

それでも、会員さんファーストじゃなくなったら終わりだなって思いますし今回のこの会見を見ていて

改めて実感しました。

 

・どうしたら協会としての想いを伝えられるか

・どうしたらもっと好きになってもらえるか

・何が会員さんにとって一番正しい判断なのか

 

常に考えて運営に活かしたいと思いました。

 

一般社団法人日本筆跡セラピスト協会